今回ご紹介するのはOPPOの「4K画質」「HDR」「広色域」への対応によって、従来のBlu-rayに比べ映像が総合的に大幅グレードアップするという「Ultra HD Blu-ray」に対応しているブルーレイディスクプレーヤー”UDP-203”になります。

1、新世代HDR技術「Dolby Vision」に対応

Dolby Visionとは?
色域情報が12bitまで拡張され、より高い輝度情報とコントラスト情報を再現することが可能なだけでなく、”Dynamic Metadata”によりフレーム単位で輝度情報などをシーンにあわせて制御することで、さらに忠実度の高い映像表現を可能とする技術です。Dolby Visionは対応再生機とDolby Vision対応ディスプレイ機器との組み合わせでお楽しみいただけます。

2、MediaTek製クアッド・コア・プロセッサ”OP8591”を搭載

システム・コントロール基板のSoCにはカスタム仕様のMediaTek製クアッド・コア・プロセッサ”OP8591”を搭載。極めて強力な性能を持つOP8591のビデオデコーダー/プロセッサーの映像デコーディング/プロセッシング技術は、4K UHD Blu-rayディスクの他あらゆるメディアで最適化され、極めて高い再生品位を実現します。

3、4KウルトラHD対応

UDP-203は従来のフルHD規格Blu-rayディスクの4倍の画素数となる4K(3,840×2,160画素)解像度の次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD Blu-ray」に対応するほか、4Kメディアファイルの再生に対応します。また、最新の圧縮技術MPEG HEVC(H.265)に対応するだけでなく、VP9 4KおよびHi10Pといった最新のビデオ・コーデックにも対応するなど、4K解像度のあらゆるデータが再生可能です。

4、その他機能

・HDRとBT.2020に対応
・HDR to SDR変換機能
・4Kアップスケーリング機能
・ハイレゾ対応オーディオ再生機能
・7.1chアナログ音声出力搭載
・多彩な対応メディア

まとめ

画質、音質、デザインと他メーカーより一歩上の製品かと思います。


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