今回はソニーのハイレゾ対応ミニコンポ「MAP-S1」向けの3WAY4ドライバーシステムスピーカー
“SS-HW1”をご紹介したいと思います。

デザインは好みもあるかと思いますが、ソニーっぽさがでているデザインかと思います。ピアノ塗装ですので高級感も感じられます。
ハイレゾ対応との事ですが、どのような特長があるのでしょうか

1、SS-HW1 WD(Wide Dispersion=広指向性)スーパートゥイーター

WDスーパートゥイーターを前面と上面に搭載することで、左右に加え、上方向にも指向性を拡大。
高域のエネルギーを補完することで、ハイレゾ音源の再現性を高めています。
各スピーカーユニットの位置関係も周波数特性や指向特性(横/縦)、音場の広さなどを緻密に計算し決定。聴く位置や高さが変化しても音色の変化が少なく、広いエリアでハイレゾ音源やCDの音楽を自然な音で楽しめます。

2、SS-HW1 MRC(発泡マイカ)振動板ウーファー

マイカフレークを発泡セル状に成型し、パルプや合成繊維を配合して強度を高めたMRC振動板を採用。
MRC振動板は低密度で軽量、高剛性、適度な内部損失などの特長をもち、キレのある引き締まった低音を再生します。さらに、2層抄紙(しょうし)MRCを新開発。
第1世代MRCをベース材に、表面にはしなやかさを出す第2世代MRCを配置することにより、しっかりした低音と密度感のある中域の再生を可能にしました。こうしたMRC振動板の特性を、ウーファーに採用した強力な磁気回路が最大限に引き出します。

3、SS-HW1 ネオジウムマグネット採用のソフトドーム型トゥイーター

ボーカル帯域の再生に影響の大きい25mmトゥイーターにはネオジウムマグネットを採用。強力な駆動力により、スムーズな音の立ち上がりを実現。ダイナミックレンジの広いハイレゾ音源の再現性を高めます。

4、SS-HW1 総突板仕上げのキャビネット

ユニットの振動をしっかりと受け止めるためにバッフル板には15mm厚のMDFを採用し、キャビネット内部はブレースや補強桟により強化。
剛性の高いキャビネットとMRC振動板により、豊かな低音を実現しています。

5、SS-HW1 セパレーテッドチャンバー方式

ネットワーク基板やトゥイーターは振動すると音を濁らせてしまいます。
SS-HW1ではネットワーク基板とトゥイーターをウーファーとは別のキャビネットにしたセパレーテッドチャンバー方式を採用。ウーファーからの音圧や振動を軽減することで音をクリアにし、ハイレゾ音源の繊細な音を再現可能にします。

SS-HW1 その他

・突板ピアノ塗装仕上げ
・高品位なネットワーク基板素子
・スクリュー型スピーカー端子

SS-HW1 まとめ

MAP-S1と組み合わせて使うのが一番なのでしょうが、他のアンプとも組み合わせて使うのもありかと思います。


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